​長年の匠の技を駆使した製造工程

ゴルフバッグ専用のロングミシン、使い込んだ道具類​、パーツを抜く金型の数々、これらを駆使してKOYAMAのこだわりのゴルフバッグが作られていきます。

​小山ゴルフバック製作所では、一貫して自社工場でゴルフバッグを作っています。

​プレス断裁

金型を使って、ゴルフバッグの各パーツを型抜きしていきます。

縫製用ミシン

タコ糸ほどの太い糸を縫製する​国内でも数少ないミシンです。

トップ縫製

トップと胴体を合体してゆきます。​当社の心臓とも言える筒縫用のゴルフバッグ専用ミシンで縫製します。

​このミシンも日本で数台しか残っていない珍しいミシンです。

革漉き

​縫製しやすいように、革のコバを漉きます。

​使用する部分によって革の厚さも変えていきます。

​パーツ用の金型

ゴルフバッグに必要なパーツに合わせた金型類。

​これはほんの一部です。

パーツ組立

​ファスナーの開閉をするファスナートップは、一番よく触れるパーツなので手をかけて丁寧の作ります。

鋲打ち

​より強度が必要なトップや底に専用の鋲(リベット)を打ち込んでゆきます。

工業用太番手糸

g丈夫なタコ糸ほどの太い糸を特殊ミシンを使って縫製します。ゴルフバッグの色やデザインによって色を使い分けていきます。

​匠の技を支える道具類

創業以来、使い込んだ道具のあれこれ。

​職人それぞれで使う道具も手入れの仕方も違います。

​小山ゴルフバック製作所のゴルフバッグは、職人によって一つ一つ手作りされています。

こだわりの逸品をゴルフのお供にいかがですか?

​小山ゴルフバック製作所

〒336-0042

​埼玉県さいたま市南区大谷口5507

電話048-873-2819

FAX 048-873-8590

E-mail:info@koyama-golf.jp

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